千葉の若者たち

巨大ショッピングモール、千葉・海浜幕張のイオンモールへ。
こういう場所へ運転手で行く身はひじょうに辛く、家族が買い物してる数時間、ひたすら待ち・・・というか、時間つぶし(泣)。
しかしラッキーなことに、一階の島村楽器のスタジオで、10代の若者によるライヴ・イベントが開催されてたので時間つぶしに見物させてもらった。

高校3年生の女子2人のアコギ・ユニットは、アヴリル・ラヴィーンのカヴァー。
一人はエレアコでプラグインしてるのに、もう一人はマイク無しアコギでサウンドホールでマイキング。左右のバランスやサウンドキャラクターが取れていないところが可笑しいというか、アマチュアらしくて可愛かった。

最後に登場した男女2人ずつの4人編成バンドは、オリジナル曲で勝負。
何と、ベースの女の子はサウスポー! しかも、フェンダーのブレット・ベース(もちろん普通に右効き用)を無理矢理、逆向きに構える姿は、まるでジミヘン(笑)! プレイもなかなかの腕前。

この手のアマチュアのライヴは10代が圧倒的に面白いと再認識した。